敏感肌 気をつける

敏感肌を悪化させないために気をつけることまとめ!

自分が敏感肌なのかもしれないと気付き自覚するまでにはなかなか時間がかかるものです。

 

主に化粧品を使う「顔」に関しては、自分がしっとり系を使うかさっぱり系を使うかぐらいの判断をして対処することは可能だと思います。

 

しかしそれが全身となると、自分だけで管理するのは不可能であります。

 

 

特に痒みのある発疹が出る場合だとブツブツとした見た目にも悩みますし、精神的にもイライラするものです。

 

虫に刺される季節でもないし、お部屋もしっかり掃除して清潔にしているのに、なぜこんなに色んなところが少しづつ痒いのか?と、原因がわからない事に悩みながらも放置してしまってる方がほとんどだと思います。

 

 

皮膚科を受診しても原因特定してくれることあまりなく、出ている発疹が治る為の対処をするのみの所が多いです。

 

専門家が見ても判断が難しいこの全身の痒みですが、診断名としては「接触皮膚炎」とされることが主です。

 

 

ただその原因が多岐にわたる為に、お医者様も決定的な改善策を伝えられないのだと思います。

 

そこで私の経験上、これがダメだったのか!と気付いた原因と注意点とをご紹介したいと思います。

 

ひとつめは虫除けスプレーのつけすぎです。

 

 

敏感肌の方は蚊に刺された所の赤みや痒みが強く治りづらいです。

 

治るのに時間がかかる間に色素沈着してしまうので跡にもなりやすいです。

 

 

私もそれが嫌で、外出する時は必ず!1日に何度も!しかも大量に!虫除けスプレーしていました。

 

しかしそのせいで毛穴が荒れて細かい痒みのある発疹が出てしまっていたのです。

 

適量を使うようにしたり、それほど虫が多い所へ行くわけではない時はスプレーしないで出かけるようにしたところ、ビックリするくらいお肌が改善しました。

 

 

もうひとつは摩擦です。

 

サイズの大きすぎるパンツやシューズを履くと、布地とお肌とがこすれ合いこれまた毛穴が荒れて痒みが出てしまっていました。

 

もちろんピチピチすぎるサイズの物でも同じ症状が出るので、適正なサイズを見つけて選ぶようにしました。

 

 

最近はジェンダーレスな洋服やスニーカーが流行っているので、ブカブカな可愛さを選びたい気持ちもありますよね。

 

その場合は必ず布地とお肌の間に肌着や靴下をはさむようにしました。

 

この対処でふくらはぎや足の甲に出ていた発疹がだいぶ改善されました。

 

 

このように良かれと思って実践していることや、オシャレの為に選んでいるアイテムが肌荒れの原因となっていることが多くあるようです。

 

ネックレスやピアスなどの金属アレルギーは代表例ですね。

 

敏感肌の痒みで悩んでいる方は代表例だけに限らず、その他の意外な行動や物を一度見直してみるとお肌の改善のヒントがあるかもしれません。

 

 

ケースバイケースの経験を伝え合う方が皮膚科に行くより効果があるかもしれませんね。

 

敏感肌とうまく付き合っていける方法をお互いに共有していけると良いと思います。